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一目均衡表の示唆:ドル円は三役陰転で売り示唆、ユーロドルは三役陽転で買い示唆

2026年8月31日 13:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日足一目均衡表の前営業日引け時点の数値に基づき、主要通貨のトレンド示唆を整理します。ドル円は売り示唆、ユーロドルは買い示唆、ユーロ円は買いと売りの示唆が混在しています。

通貨別の示唆

  • ドル円:転換線 159.12円 < 基準線 159.59円(売り示唆)。遅行スパン 160.09円 < 実線 163.83円(売り示唆)。終値 160.09円 < 雲の下限 160.66円(売り示唆)。三役陰転(転換線<基準線・終値<雲の下限・遅行スパン<実線)により売りトレンドと示されています。
  • ユーロドル:転換線 1.1639ドル > 基準線 1.1532ドル(買い示唆)。遅行スパン 1.1585ドル > 実線 1.1370ドル(買い示唆)。終値 1.1585ドル > 雲の上限 1.1524ドル(買い示唆)。三役陽転(転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線)で買いトレンドと示されています。
  • ユーロ円:転換線 184.98円 > 基準線 183.42円(買い示唆)。遅行スパン 185.48円 < 実線 186.27円(売り示唆)。終値 185.48円 > 雲の上限 185.32円(買い示唆)。

まとめ

前営業日引け時点の一目均衡表では、ドル円が三役陰転で売り示唆、ユーロドルが三役陽転で買い示唆となっており、ユーロ円は示唆が混在しています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。